即効性があり副作用が少ない成分の塩酸バルデナフィルをご紹介します。

塩酸バルデナフィルは即効性が高く副作用が少ない

IMG_4263塩酸バルデナフィルとは、レビトラとも呼ばれる、陰茎海綿体の血管平滑筋を緩めることで陰茎への血液量を増やして、海綿体の内圧を高める作用のある勃起不全に用いられる男性用の機能障害治療薬です。
即効性が高く副作用が少ない、作用時間が長く、食事の影響を受けにくという特徴を持っています。

服用時は、成人は1日に1回性行為前に約1時間前に服用することで効果が出ます。服用後は24時間以上の間隔が必要です。
効能は、心因性のものから、血管や神経などの器質性のもの、両方の混合型のいずれにも有効です。局部に作用する物ですので、性欲を亢進することはないのです。
少ないと言っても副作用が現れることもあり、血管を広げることで起こる頭痛とほてりのほか、一過性の視覚異常や動悸、不整脈やめまいに無気力、下痢や消化不良、鼻づまりや鼻炎などの副作用が現れる場合もあります。
このような症状が出た場合には、すぐに医師に相談することが大切です。

また、狭心症や心不全の治療に使われる硝酸薬や硝酸薬の使われている軟膏や貼り薬などなどの薬は併用すると急激に血圧が下がることがあるため、併用しては危険です。
処方してもらうには医師の診察が必要で、診察する場合には持病やアレルギー、現在使用中の薬に有無を医師に報告する必要があります。